慢性首痛、肩こりについての動画説明

本当に首が辛い状態であるにも関わらず、首の芯の深い部分をほぐしてくれない。
マッサージや治療院に行って、そんな想いをしている方がたくさんいます。
私も御多分に漏れず、お金をドブに捨てるような思いを、マッサージに行く度にはしてきました。
首の芯を上手にほぐしてくれるところは、ほとんどないというのが、私の印象です。
その訳は、首は怖い、首は危ないから強くもんじゃだめ、首は揉み返すと大変。
そんな風に技術の低い人間に教えられ、そのまま施術している人たちなのです。
技術さえあれば、首の奥深く、深層をほぐすことは当たり前にできます。
さらに、揉みながらストレートネックなどの頸椎の弯曲を正常に戻すこともできます。
危険なボキボキするような矯正をする必要もなく、骨まで動かせるのです。
そして、丁寧に深部をほぐされ、頸椎の形も良くなった時に、
慢性の肩こりが無くなっていくのです。
胸郭出口症候群についての動画説明

胸郭出口症候群には「斜角筋症候群」「肋鎖症候群」「小胸筋症候群」と3つあります。
すべてのタイプに関係してくるのが、斜角筋という筋肉です。
鎖骨を引き上げ、肋骨を引き上げ、肩甲骨を下げづらくさせるからです。
また、最近では背中が真っ直ぐすぎる人も多く見られるために
背中から首まで弯曲がなく、すべて真っ直ぐになっている人も少なくありません。
そうなると、斜角筋は常に強い緊張状態となり、やがて、腕や手にいく神経を圧迫するのです。
斜角筋を緩ませる技術とともに、斜角筋が固くなる骨格的理由も
施術によって取り除ける矯正技術が必要になってきます。
頚椎椎間板ヘルニアについての動画説明

ぜひ一度診せてください。
ストレートネックについての動画説明

勝手に顎を引いてしまう人は、すべてストレートネックです。
首の不調でレントゲンを撮り、簡単にストレートネックと言われますが、
何十年もの間放っておくと、とんでもない頚椎の変形を生み出します。

首の痛み、肩こりはもちろんのこと、手のしびれ、握力の低下を引き起こします。
そして、首の動きは異常なほどに制限されるのです。
ストレートネックになる理由は、姿勢です。
完全に間違った姿勢の作り方をしています。
もしくは、正しい姿勢を作れない骨格になっているのです。
これらは、骨格を正常に戻し、正しい姿勢の指導を受けなければ、
何が正解で、どうやって自分で気をつけていけば良いのかすらわからないのです。
猫背でもストレートネックになりますし、
逆に、背中が真っ直ぐすぎてもストレートネックになるのです。
本来あるべき骨格の姿にならなければ、わからないのです。
